女性にとって、デリケートゾーンの痒みや匂い、おまたの黒ずみなんかは、人にはもちろん、病院でもなかなか診てもらいにくい問題ですよね。。

でも放っておくと、例えば「限局性皮膚よう痒症」のように、陰部、肛門のまわりにかゆみが生じるケースもあります。陰部のかゆみには、カンジダ症やトリコモナス症、あるいは月経、妊娠が原因など、本当に難しい問題です。

ガンジタ症
主に発疹がなく、陰部・肛門周辺にのみかゆみがあるという場合で、しかも白色のおりものが見られる、といったケースが考えられる。これとは逆に、黄色のおりものが見られる場合は、膣トリコモナス症のケースが考えられます。

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デリケートゾーンの汗対策

女性はデリケートゾーンの汗対策にも気を遣いたいところです。

デリケートゾーンというのは、性器のあたりのことを指しますが、アポクリン腺が多数存在し、発汗しやすい特徴があります。
また、デリケートゾーンをボディスーツ、ガードル、ストッキングといったもので過度に締め付けてしまうのは良くありません。
汗の蒸発を妨げるだけでなく、密閉されることで蒸れ、嫌な臭いを発生させてしまうからです。
下着を選ぶ際には通気性に着目し、清潔なデリケートゾーンの維持に努めるのが、対策としては効果的です。
また、月経期のデリケートゾーンは、生理用ナプキンによって密閉された状態になり、非常に蒸れやすくなっています。
長時間使用していると嫌な臭いを発生させてしまいますので、こまめに生理用ナプキンや下着を交換することが対策として必要なのです。
最適な交換のタイミングには個人差がありますが、目安としては3時間程度と考えておくのが無難でしょう。
ちなみに、生理用タンポンを使用する場合も、できるだけ頻繁に交換する習慣付けをしましょう。
また、デリケートゾーンのムダ毛を処理しているという人は少なくないでしょう。
適度に処理をするぶんには、蒸れるのを防ぐだけでなく、汗や汚れが付着するのを防ぐため、嫌な臭いを抑制する対策として有効と言われています。
しかし、脱毛をした場合には、発汗の量が増加し、嫌な臭いを発生させてしまう可能性がありますので、気を付けるようにしましょう。